日本住環境株式会社
広報部 プロジェクトマネージャー
高断熱化が進んでも、「冬は寒い」「夏は暑い」と感じる住宅は少なくありません。その原因は、断熱性能だけではなく気密性能にあるかもしれません。本セミナーでは、リフォーム・リノベーションにおける気密の重要性や、断熱リフォームだけでは不十分な理由、現場で実践できる気密施工の事例を交えながら、性能を「証明」し、お客様に選ばれる住まいづくりを解説します。
セミナー概要
- 開催日
- 2026年9月1日(火) 15:00〜(14:30~入室開始)
- 開催方法
- Zoomウェビナー
- 定員
- 先着500名
講師紹介

釣本 篤司(つりもと あつし)
1970年北海道生まれ。ハウスメーカー営業を経て木製サッシメーカーに入社。その後、宇部気密ハウジング(現 日本住環境)に入社。北海道で培った高気密高断熱を啓蒙すべく、同社の大阪営業所(現 大阪支店)所長、広島営業所所長を経て、現在は営業職時代に培った年間100件の気密測定研修や現場検証の経験を活かし、工務店に施工指導を行っている。YouTubeチャンネル「イエのサプリ」にてよりわかりやすく実際の住宅を検証し、解説なども行っている。
日本気密測定協会について
日本の住宅の気密性能は、欧米と比較して、まだまだ劣っていると言われています。建設業界や関連企業、専門家などと協力しながら、気密測定と測定基準を日本のスタンダードにすることで、高品質な住宅が普及する社会の実現を目指して活動しています。
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