株式会社Be-Do
代表取締役社長
住宅の安全性を考えるうえで、耐震等級や構造計算だけでなく「地盤と建物が実際にどのように揺れるか」を把握することが重要です。本セミナーでは、人が感じない微かな揺れを測定する「微動探査」の仕組みをわかりやすく解説します。地盤の揺れやすさ、建物の固有周期、共振の可能性、交通振動への対応など、従来の地盤調査や耐震診断だけでは見えにくかった視点を紹介します。また、能登半島地震での調査事例や、新築・既存住宅での具体的な活用方法を通じて、住まい手へ安心を届けるための新たな住宅性能確認の考え方をお伝えします。
セミナー概要
- 開催日
- 2026年8月21日(金) 15:00〜(14:30~入室開始)
- 開催方法
- Zoomウェビナー
- 定員
- 先着500名
講師紹介

戸成 大地(となり だいち)
微動探査を活用し、地盤や住宅の揺れ方を数値化する調査を全国で実施。技術開発、人材育成、普及活動にも取り組む。能登半島地震では輪島市などで被害調査・家屋計測を行い、石川テレビやNHK新潟でも活動が紹介された。
日本気密測定協会について
日本の住宅の気密性能は、欧米と比較して、まだまだ劣っていると言われています。建設業界や関連企業、専門家などと協力しながら、気密測定と測定基準を日本のスタンダードにすることで、高品質な住宅が普及する社会の実現を目指して活動しています。
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