日本住環境株式会社
広報部 プロジェクトマネージャー
高断熱化が進み、「断熱」だけでは他社との差別化が難しくなりつつあります。これからのリフォーム・リノベーションでは、施工品質をどのように確保し、性能をどのように証明するかが重要な視点となっています。
本セミナーでは、断熱リフォームにおいて気密が果たす役割や、なぜ断熱とあわせて気密を考える必要があるのかを、事例を交えながら解説します。また、気密測定による施工品質の確認や、実際の現場での取り組み、導入時のポイント、成功・失敗事例などをご紹介し、これからの性能リフォームを考えるためのヒントをお届けします。
セミナー概要
- 開催日
- 2026年7月29日(水) 14:20~14:50
- 会場
- 東京ビッグサイト 西3・4ホール「R-4」ブース(リフォーム産業フェア2026内)
所在地:東京都江東区有明3-11-1
- 定員
- 先着40名
講師紹介

釣本 篤司(つりもと あつし)
1970年北海道生まれ。ハウスメーカー営業を経て木製サッシメーカーに入社。その後、宇部気密ハウジング(現 日本住環境)に入社。北海道で培った高気密高断熱を啓蒙すべく、同社の大阪営業所(現 大阪支店)所長、広島営業所所長を経て、現在は営業職時代に培った年間100件の気密測定研修や現場検証の経験を活かし、工務店に施工指導を行っている。YouTubeチャンネル「イエのサプリ」にてよりわかりやすく実際の住宅を検証し、解説なども行っている。
日本気密測定協会について
日本の住宅の気密性能は、欧米と比較して、まだまだ劣っていると言われています。建設業界や関連企業、専門家などと協力しながら、気密測定と測定基準を日本のスタンダードにすることで、高品質な住宅が普及する社会の実現を目指して活動しています。
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