昨今、住宅の高断熱化が進み、性能値の競争が激しくなっています。本セミナーでは、そのような状況の中で本当に価値のある高断熱住宅のつくり方を、「断熱」と「気密」を切り口に解説します。
UA値などの数値達成だけを目的とした高断熱化ではなく、外張り断熱と気密が住宅の室内環境や構造にどのように貢献するのかを整理し、設計・施工のポイントとともにご紹介します。お施主様への説明や営業トークにも活用できる内容です。
セミナー概要
- 開催日
- 2026年4月24日(金) 15:00~16:00
- 配信方法
- Zoomウェビナー
- 定員
- 先着500名
- 費用
- 無料
- 申込締切
- 2026年4月21日(火)
講師紹介

畑古 悠人(はたこ ゆうと)
旭化成建材株式会社 断熱事業部 断熱事業企画部 マーケティングチーム
2000年山口県生まれ。東北大学経済学部卒業。学生時代は野球に打ち込み、大学では硬式野球部主将を務める。2023年に旭化成建材へ入社。建築は未経験であったが、断熱材「ネオマフォーム」に携わり断熱性能の重要性を実感。現在はマーケティングを担当し、日本の家から暑い・寒いをなくすべく、高断熱住宅の普及に取り組んでいる。
日本気密測定協会について
日本の住宅の気密性能は、欧米と比較して、まだまだ劣っていると言われています。建設業界や関連企業、専門家などと協力しながら、気密測定と測定基準を日本のスタンダードにすることで、高品質な住宅が普及する社会の実現を目指して活動しています。
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